2007年06月16日

地球へ・・・劇場用SFアニメーション映画


地球へ・・・」

地平線のエンディングで流れるダ・カーポの歌!

懐かしくって、感動だったね。





地球へ・・・
地球へ・・・
posted with amazlet on 07.06.16
東映 (2007/06/21)
売り上げランキング: 70
おすすめ度の平均: 4.5
5 懐かしい
5 古き良き大作アニメ
4 当時はレコードでした


映画好きもーちゃんこと森安と申します。
20年以上も前の感動が、今更ながらに蘇ってきたのには理由があるんです。そう、皆さんも知っての通り、TVで始まった「地球へ・・・」なんです。
ジョミーマーキスシンが、キースがと、見ているうちに映画を見たときの自分を思い出して、映画のエンディングでダ・カーポの歌を聴きながら、涙していたのを思い出すんですね。

これ、やっぱりアニメ好きにも、SF好きにも最高の一枚かな?と思います。


地球へ・・・ 商品の説明

Amazon.co.jp
竹宮恵子の不朽の同名名作コミックを原作に繰り広げられる劇場用SFアニメーション映画。(⇒これ、ツタヤディスカスのサイトです。よければご覧下さい。)はるか未来、特殊能力を持つがゆえに迫害される“ミュウ”の人々は、遥か彼方の地球を目指す旅に出る。しかし人間は彼らを執拗に追いかけ、その絶滅を図り…。監督の恩地日出男は実写感覚の長回しを駆使し、従来のアニメとは異なる独自のテイストを醸し出す。また黒澤映画などでも知られる映画音楽界の巨匠・佐藤勝がここでは初のアニメ音楽を担当しているが、その効果は絶大なものがあり、原作のみずみずしい躍動感を見事に奏であげている。志垣太郎、井上純一、秋吉久美子、沖雅也ら顔出しの俳優をメイン・キャストに起用したのは一長一短だが、複雑なストーリーを2時間の枠に収めきった脚本や、生命の讃歌を濃厚に描出しているあたりは大いに評価したいところ。中盤の惑星ナスカ崩壊シーンの壮絶な悲劇も秀逸であった。なお、原作が連載中での制作だったため、結末はオリジナルのものとなっている。(増當竜也)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
少女漫画の開拓者・竹宮惠子原作によるSFアニメ。S.D.500年、人類と超能力を持つ新人類“ミュウ”に二分された未来。ミュウの新たな指導者となったジョミーと、統治者候補としての養育を受けたキースが宿命的に出会った時、地球は運命の日を迎える。



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カスタマーレビュー
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懐かしい, 2007/5/30
昔、TVでこの映画の放送を見て、すぐ大ファンになり、漫画を全巻揃えたり、アニメ雑誌を集めたりしたことを思い出します。特にソルジャーブルーが大好きでした。志垣太郎さんのソフトな声がたまりません。



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古き良き大作アニメ, 2007/5/27
ずっと、自分の中のミッシングリンクといいますか、思い出のかけらのような作品でした。
絵も音楽も良く出来てます。シナリオもあの長大な原作を2時間以内にきっちりとまとめてるし、テーマ性もストレートで、分かりやすい。原作を先に読んでなかったこともありますが、映画としてすんなり入ってきたし、逆に映画観たあとで原作読んで違和感は無かったです。
企画としては、当時においては「先物買い」みたいな感覚で製作したんだと思います。
冒険心がありますね。作品の画面上からも、スタッフの心意気が伝わってきます。
ヤマトでもガンダムでもない、SFアニメ劇場映画。
また、そういう企画のアニメ映画を観たいものです。



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当時はレコードでした, 2007/5/26
今回のDVD発売。本当に嬉しいです。子供の頃映画を見たもののその後映像を手にすることはできず、唯一手に入ったものはセリフが入ってるLPレコードでした。(もちろん今でも大事にもっています)音声とアニメのカット写真とともに映画を見ている気持ちを取り戻す感じでした。
 竹宮恵子さんの漫画の絵が大好きで、アニメ化になったとき繊細な線の絵がアニメでは野太くなって残念だったのを覚えています。原作を読まずにアニメ映画を見たので絵的な違和感はありましたが、ストーリーはかなり大雑把に進んでるなという印象以外は感動したものです。後に原作を読み映画との違いを感じ、“やはり原作がいい”と思いましたが、アニメはアニメでよいものだったと今は思っています。
声優陣も豪華でしたし当時とても画期的な挑戦だなと思いましたが、映画を見ていて「この声は●●だ」と役者さんの顔がちらついてしまう部分もあり当時は芸能人起用という試みはあまり好ましくないと私は感じました。しかし時が経って見るとまた違った感動と思い出が蘇りこれもまたいいもかなと思えます。



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やっとDVDの発売予定になりましたか, 2007/4/30
この時代のアニメはほとんどがDVDになっていましたがこの作品はなっていませんでした。
待ち望んでいた作品でしたので大変、喜ばしいことです。新作のTVシリーズが始まりましたのでそれに関連して発売されればいいなと思っていました。原作と違うという方もいらっしゃるようですが約2時間でよくまとめていると思います。ストーリーの展開もテンポがよいし、なんといっても絵柄が好きです。現在、放映中のTV作品は話の展開がもたもたしているし、絵柄が好きになれませんでした。古い作品ですが現在の目でみてもよく作られていると思います。



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ついにDVD化…長かった!, 2007/4/25
ずっとずっと…待ってました。ビデオ版を見つけた時は(普通の映画に比べてアニメ作品は)高価ながらも購入せずにはいられなくて購入し、何度も何度も見ました。DVDが出始めて、地球へよりも古いアニメ映画等がDVD化されているのになかなか出て来ないから、半分諦めながらも検索し続けていて良かった…!私は原作も大変愛読していますが、この映画も、あの濃密な内容をあの時間の枠にはめる為にいろんなシーンをカットし、原作とは違う形に纏めてしまってますが、とても愛している作品です。あの枠の中ででき得る限り、人類とミュウの戦いと、愛する地球を守る為に機械に全てを任せるしかできなかった人類の行く末と悲哀、そして同じ人類であるにもかかわらず、特殊な能力を持ってしまっただけで排斥され、戦う事を運命づけられてしまったミュウの人々の怒りと哀しみ。そして二つの勢力の頂点に立たざるを得なかったジョミーとキースの、解りあおうとする気持ちとそれを許さないこじれきってしまった人類とミュウの対立、二人の葛藤…。全てが描かれていると思います。私は何度見ても泣けます。絵もいいし声もいい。運命づけられた戦いを避けようと苦悩するジョミーの優しさを、今の若い人達にも見て感じて欲しいです。




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竹宮恵子原作のかつての名作アニメ「地球へ…」が再びリバイバル版として還ってきた。
実は愚生はオリジナル版を見た事も無いし、原作コミックを読んだ事も無い。当時小学校低学年だったから、アニメはどちらかといえば「ドラえもん」の方が良かった。一方「地球へ…」は名前だけは聞いた事があったが、あまり興味は無かった。
あれから20数年、「いい年をした大人」になった愚生はストーリー性重視のアニメ作品を見るようになり、今度こそはこの作品をじっくり見たいなと思って実際に見てみた。
未来の地球という設定になっているが、原作の描かれた1977年当時の未来観はこういったイメージだったのだろう。ロボットやコンピューター、テレパシーといった当時考えられる未来を盛り込んである。
どちらかというと大人向きの作品で、子供だった当時よりも大人になった現在の方がこの作品を鑑賞するのには相応しいのかもしれない。




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posted by 地球 at 19:23| Comment(29) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球へ・・・漫画・本


posted by 地球 at 18:43| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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